MOAT

8,250円(税750円)

S
M
L
Surf&Tailor MOAT オリジナル

『THE VINTAGE Tee』

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アメカジ好き、ビンテージ好きの方へ

洋服好きな人と話をすると、多くの方が共感してくれることがあります。 それは
『これ1枚あれば他に何もいらない!』 というくらい、気にっている白無地のT-Shirt と デニムパンツ にはなかなか出会えないということです。 この 『THE VINTAGE Tee』 は、とりわけアメカジ好き、そしてヴィンテージ好きの方にとっての 『理想の白Tee』 を目指して製作しました。

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『 究極の普通Tee Part2 』

タイトフィットでもなく、リラックスフィットでもない、そんな普通の無地Tがずっと欲しかったんです。 そこで、オリジナルの 『 THE STANDARD Tee 』 という白無地Tを製作しました。

THE STANDARD Tee につきましては、はこちらをご覧ください
もう1年くらい、これしか着ていないんじゃないか、と思うほど気に入っており 『 究極の普通Tee 』 が完成したぞ、と思っていました。でも・・・やっぱり人間は欲が出るものですね笑。

THE STANDARD Tee は本当に良いTシャツで、ありとあらゆるスタイルに対応できるTシャツなんだけど、もう少しアメカジ、ヴィンテージスタイルに特化したスタイルの白無地も欲しいな、と考えるようになりました。そこで開発したのが、この 『THE VINTAGE Tee』 です。

そして、『究極の普通Tee Part2』 が誕生しました。これまた自信作!一枚でも、インナーでもOK。サイズDOWNしてジャストで着ても、サイズUPしてゆったり着てもOK。1年中活躍してくれる頼もしいTシャツです。アメカジ好き、ビンテージ好きの方にはぜひ、一度お試しいただきたい1枚です。



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『今では見かけなくなった仕様』

今回、アメカジ、ヴィンテージ特化型の白無地Tということで、縫製の仕様はキッチリと押さえる必要がありました。

90年代頃までは、アメリカのブランドのTシャツは、特別つくりにこだわったものでなくても、量販店に並ぶ身近なものまで、アメリカ製が当たり前のようにありました。しかしその後、生産拠点が中国をはじめとする海外へと移るにつれ、縫製の仕様も少しずつ変わっていきました。

この 『THE VINTAGE Tee』 は、90年代頃までのアメリカ製Tシャツによく見られた、当時の王道ともいえる仕様を採用しています。 かつては当たり前だった仕様も、今ではすっかり見かけなくなりました。現在の生産環境で考えれば一般的でなくなったぶん、同じ仕様で作ろうとすると、どうしても手間や工賃がかかってしまいます。

それでも、私にとっては長年慣れ親しんだ、いちばん好きな仕様。アメリカのTシャツといえばこの仕様。 アメリカを意識したTシャツをつくるなら、やっぱりこの仕様を選びたいと思いました。

押さえのステッチがないネックに、袖・裾天地引き、そして丸胴、という王道の3点セットです。







ちなみに、最近はヴィンテージTシャツブーム&SNSの影響で、 『シングルステッチ』 という表記をよく目にするようになりましたね。今でこそ特徴のひとつとして盛んに紹介されていますが、少し前までは誰もそんな言い方をしていなかったので、私はまだその呼び方に少し慣れません。ついつい 『最近覚えた言葉を使いたいのかな?』 なんて意地悪なことを思ってしまいます笑。でも、10年後には私も普通に使っているかもしれませんね。

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『程よいヘビーウェイト』

生地には、1枚でも安心して着られることや、洗いこんでも型崩れしにくいよう、しっかりとした生地を使っています。 当時の縫製仕様はきっちりとポイントを押さえつつ、生地だけは当時のチープなものではなく、価格に見合うクオリティに。

この 『THE VINTAGE Tee』 はアメカジ特化型、ということで、生地は 『THE STANDARD Tee』 よりもザラツキがあります。とはいえ、重たくすれば良いというものではありません。目指しているものは、一枚でも着られて、インナーにも着られる 『普通のTシャツ』 だからです。



80〜90年代のアメリカ製のTシャツによく見られる、ドライな質感を狙い、空紡糸(くうぼうし)を使いしっかりと編み立てた度詰めの天竺を採用しています。

洗濯を繰り返すことで、パリっと乾いた感じになるTシャツ、わかりますよね?あの感じが欲しかったんです。ちなみに、私はタオルも硬い方が好きなので柔軟材は使わない派です(なんのこっちゃ)。

やっぱり、アメリカのTシャツなら、あのドライな質感が良いですよね。もちろん『白』の色合いにもしっかりこだわっています。やけに白過ぎると、アメカジ、ビンテージ系のアイテムとは合わないし、生成り感が強過ぎると、白Tではなくなってしまう。ちょうど良い絶妙な白さ加減に仕上がっていますよ。

少しザラツキのあるヘビーウェイト、そしてアメリカンなドライな質感。合わせやすい白色。昔ながらのアメカジ好きの方にもきっと納得いただける生地感です。



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『普通を突き詰めたシルエット』

冒頭で 『タイトフィットでもなく、リラックスフィットでもない』 と書きましたが、その通り、大きすぎず、小さすぎず、いたって普通のシルエットです。 数年間続いた、ビッグシルエットブームも徐々に落ちついてきましたよね。

最近私は普通のサイズ感も良いな、と思うこともありますが、あなたはどうでしょうか? この 『THE VINTAGE Tee』 は5年後、10年後も愛用出来るサイズ感、というのをテーマにサイズバランスを決定しました。とても良いバランスに仕上がっています。


※172cm,64kg でMサイズを着用しています




※172cm,64kg でMサイズを着用しています

しっかりとした生地なので、ヘビーアウターのなかに1枚で着ても、アウターに負けない安定感があります。




※172cm,64kg でMサイズを着用しています

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「サイズについて」

サイズについては、基本的には 『THE STANDARD Tee』 と同じサイズで製作しておりますので、THE STANDARD Teeをお持ちの方は同じサイズで問題ございません。

172cm64kgの私でMサイズを着用し、ちょうど良いと感じていますが、インナー使いにSサイズを着ることもありますし、ショーツに合わせてLサイズをゆったり着るのも好きです。



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『THE STANDARD Tee』 もかなりの自信作ですが、この 『THE VINTAGE Tee』 もまた同様に自身を持っておすすめしたい1着です。サイズ感はほぼ同じですので、お好みの生地感で選んでください。クリアでキレイ目な質感ならTHE STANDARD Teeを、しっかりとした安心感のあるヘビーウェイトなら、THE VINTAGE Teeを。

私自身は、スタイリングによって使い分けています。全体をキレイ目にまとめたい時にはTHE STANDARD Tee、色落ちしたデニムパンツや、古着など、ラフなアメカジスタイルに合わせるなら、THE VINTAGE Tee、といった具合です。

どちらも本当に、本当に!!使いやすい白無地Tですので、騙されたと思って、是非一度お試しください!めちゃくちゃ普通なんですけど、めちゃくちゃ良いTシャツですので。

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>>COLOR
 WHITE
 
>>MATERIAL
 COTTON:100%

>>SIZE
 SIZE / 肩幅 / 身幅 / 着丈 / 袖丈
 S / 47cm / 54cm / 66cm / 21.5cm
 M / 49cm / 56cm / 68.5cm / 22.5cm
 L / 52cm / 61cm / 70.5cm / 23cm
 ・平置きで引っ張らずに測定しています。

『お手入れについて』
通常の洗濯・天日干しでは、ほぼ縮むことはありませんので、着丈が長いと感じる場合は乾燥機を使ってみてください。私も乾燥機を使って少し縮ませたものと、縮ませていないもの、どちらも愛用しております。