HAPPY BATTLE
カリフォルニアから届いたコーデュロイハット
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『新作のバケットハット』
ここ10年くらい「バケットハット」をかぶることがなかったのですが、久しぶりに被りたいなぁ、という気持ちになっていたタイミングで雰囲気の良いコーデュロイのバケットハットを見つけました。
これはカリフォルニアのサン・ディエゴにあるHAPPY BATTLE SURFというサーフショップのオリジナルのバケットハットです。コーデュロイのキャップはもう何年も継続して販売させてもらっているので、MOATのお客様ならご存じのブランドでしょう。そして今回はバケットハットです。
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『ボディもオリジナルで製作』
キャップもそうでしたが、このバケットハットもボディから製作しているフルオリジナル。
帽子本体からオリジナルを作っているサーフショップなんて、日本でもアメリカでもほとんど存在しないので、すごいと思います。
通常は、無地の帽子を仕入れて、店のロゴをプリントをしたり刺繍を入れたりします。その方が手軽に、そして安く少量での生産が可能なので、そのようにするお店がほとんどなのです。そもそもサーフショップですから、サーフボードを販売するのがメインですしね。
しかし、HAPPY BATTLEのアイテムは帽子、Tシャツなどすべて一から作っています。オーナーのマーク氏は 『どうせ作るなら多少お金がかかっても、自分の想いをきっちりカタチにしたい!』というタイプで、そんな気持ちの部分も共感できるところが多く、人柄も含めてとても尊敬する人物の一人です。
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『秋冬シーズンが楽しみです』
もともと、バケットハットをかぶりたいなぁと思ったきっかけは、秋冬時期の長袖やアウター類に合わせたいなと思ったことがきっかけでした。これから、長袖を着る時期になった時のスタイリングを考えるのが楽しみです。もちろん夏場でも使えますが、この生地だと少し暑いかも知れませんので、ベストはこれからの時期ですね。
HAPPY BATTLEのロゴマークを前側にして被るか、ロゴを後ろにして無地のように被るか、はスタイリングによって決めて下さい。色数が少なく、シンプルなスタイリングの時はロゴを前にする、といった使い方がおすすめです。とはいえ正解があるわけではありませんので、自分が良いと思う被り方で良いと思いますよ。
生産国はアメリカではなく、中国です。アメリカ製で別注で作ってもらえるようにお願いすることも出来ますが、現在アメリカでは強烈なインフレによってありとあらゆるものが高騰している状況で、商品製作にかかる費用も例外ではなく、販売価格が高くなってしまいます。もちろんアメリカ製の魅力もありますが、『アメリカでリアルに販売されているモノ』という点に魅力を感じる部分もありますしね。
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>>COLOR
BLACK
>>material
COTTON , POLYESTER
>>SIZE
FREE SIZE(調節可)
※頭囲58.5�僂�らいまでの方に良いサイズです。私は58.5�僂�らいですが、ギリギリOKです。