幻のセーターがMOAT別注で登場
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McQueen Sweater by Inverallan
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●多くの人を魅了したSTYLE
アメカジ好きな方なら、一度は『Steve McQueen』のスタイルを意識したことがあるのではないでしょうか?ファッションアイコンとされるスターはたくさんいますが、スティーブ・マックイーンの名を真っ先に挙げる方も少なくないでしょう。私も決してマックイーンマニア、というほどではありませんが、人並み程度に影響を受けてきました。マックイーンに憧れてA-2を着たり、G9(BARACUTA)を着たりもしました。
私にはそんなスティーブ・マックイーンが映画で着用していたアイテムでとても気になるアイテムがありました。それが今回復刻したセーターなのです。1968年『華麗なる賭け』の劇中でマックイーンが着用していたアランセーターです。
これまで日本では様々なローゲージの編み柄ニットの紹介でこの画像が参考画像として使用されてきました。インバーアランの1Aクルーネックセーターの紹介でもたびたび、この画像が使用されているのを目にします。また、アメカジ好きなら意図せずともスティーブ・マックイーンの写真を目にする機会は多いはずですし、きっとあなたもご覧になったことがあるでしょう。
そして私はこの画像を見る度に『このニットが欲しいなぁ』と考えていました。しかしこのマックイーンが着用しているものはおそらくアランセーター(アラン諸島で編まれた手編みのもの)で、年代的に考えても、同じものが量産されていたとは考えにくく、おそらく1点物であったはず(映画なので同じものが数着あったかも知れませんが)。ですので、同じものを探そうと思っても、まぁ見つからないだろう、と考えました。
となると、これはもう作るしかない!そう思い立ちインバーアラン社の強力を得て見事なマックイーン・セーターが完成しました。
●インバーアランらしさもポイント
今回、目指したのは見た目はマックイーンが着用していたあの独特なニッティングパターン、それでいて『インバーアランらしさ』も感じられるセーターでした。そのため、使用した糸はインバーアラン社のなかでも定番で人気のある『ARAN』を採用しました。みなさんがインバーアランと聞いて、イメージするあのしっかり感、重量感のあるあの糸です。
ファーストモデルはナチュラルでしたが、『ネイビーも欲しい』というご要望もいただき、私自身も欲しかったので、第二弾としてネイビーも製作していただきました。

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純粋な完全復刻というよりは、インバーアラン×マックイーンのセーターという、両者の特徴を併せ持ったニットを作りたかったんです。日本製でやるなら完全復刻というアプローチもありですが、せっかくインバーアラン社に製作してもらうわけですから『インバーアランらしさ』もしっかりと表現したかったのです。
●レーベルはSTRATHTAY
STRATHTAY ストラステイ、聞きなれないブランド名ですよね。インバーアランじゃないの?どういうこと?と思われる方もいらっしゃるでしょう。実はインバーアラン社が展開する、もうひとつのブランドが『STRATHTAY』なのです。販売戦略の一環で STRATHTAY というブランドを展開しているのですが、生産背景は『インバーアラン』ブランドと全く同じもので、決して偽物やセカンドグレードということではありませんのでご安心ください。下げ札にもしっかりとINVERALLAN LTD.の文字が表記されていますね。
●文句のつけようのない仕上がり
今回、復刻したマックイーンセーターは実際にマックイーンが着用していたアランセーターよりも若干ボリューム感が出ています。もちろん、このボリューム感を抑え、軽量に薄く作ることは可能です。しかしさきほども申し上げたように『インバーアランらしさ』という点を考慮すると、この肉厚感、ボリューム感こそ『らしさ』ではないかと思うのです。薄くてぺらっとしたニットだと、インバーアランらしくありませんよね?そう思うのは私だけではないはず。
そして、このボリューム感によってうまれる立体感も本当に素晴らしい。しっかりとした凹凸感のつくる陰影をご覧ください。
油分のしっかりと入った糸を使い、丁寧な手編みによって編み立てられたニットは、着るほどに身体に馴染みます。よほどのことがない限り、10年20年と長くご愛用いただくことが出来るでしょう。完成までに25,000回以上のステッチが必要で、編み上げるまでに必要な時間は、一枚あたりにつき約50〜90時間とも言われています。これぞ正真正銘のハンドメイド、完全な手編みですもんね。それゆえ、大量生産の商品とは違い、一つ一つに個体差があり、アジがある。微妙な雰囲気の違いを楽しめるところも魅力といえるでしょう。油分をしっかりと含んだ糸ですから、ヨゴレやにおいが付きにくい、というのも長く愛用していくためには重要な要素ですね。
●ここでしか買えないスペシャルニット
私と同じように『マックイーンが着ているこのセーター、格好良いなぁ』と思っていた方もきっといらっしゃると思います。とってもインパクトの強いニットだと思うのですが、それでもこのセーターの復刻品を過去に見かけることはありませんでした。マックイーン関連の復刻アイテムは、スウェット、パンツ、フライトジャケットなどなど、今でも色々と発売され続けていますが、このニットに関しては、これまで発売されていたのを見かけたことはありませんでした。もしかすると私が知らないだけで、過去に存在していたかも知れませんが、現在これほどのクオリティのマックイーンセーターはここにしかないと思います。
●この1枚だけでスタイリングが決まる
このセーターを私がこれほどおすすめしたい理由は『マックイーンセーター』であるとか『ここでしか買えない』という、自己満足感を満たしてくれることだけではなく、他にも重要なポイントがあるのです。

それは、インバーアラン(ストラステイ)のニット全般に言えることなのですが、これを着るだけで、細かいことは考えずとも、グッと雰囲気が増し、スタイリングがバッチリ、キマルからなのです。これを着るだけで、なんか良い感じになってくれる、みたいな笑。デニム、チノパン、軍パン、とりあえず何を合わせても間違いありません。
ファッションが大好きな人が見れば、どこのニットかな?インバーアランかな?なんて印象は与えられるのは当然として、例えファッションにそれほど強い興味を持っている人でなくても、『なんか良さそうなセーターだな、暖かそうなセーターだな』というプラスの印象は与えられると思うのです。それくらいパワーのあるニットだからこそ、信頼できる間違いのない1着として、ワードローブに持っておいていただきたい、そう思います。
●サイズ選びについて
身長172��64�圓良現狹�なMサイズ体型の私で、マックイーン本人のようにジャストで着るなら38、少しゆとりを持って着るなら40を選びます。ファッションアイテムとして捉えるならゆとりを持って40を選ぶ方が今っぽいのかな、という気もしますし、本当に悩ましいところです。ただ、ひとつ言えることは私の体格であれば38を選んでも、40を選んでも失敗ではないということ。そもそも手編みならではの微妙な個体差もありますしね。
オーバーサイズで着るカタチではないため、大きすぎるサイズ選びはおすすめいたしません。38と40を着用している画像を掲載していますので、よろしければ参考にして下さい。40は38と比べると、胸、胴回り、アームホール、全体的にゆとりがありますね。ハンドニットによる多少の個体差はご了承くださいね。
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●200%オススメ出来る間違いのないニット
スコットランドやアイルランドのセーターの歴史からすれば、まだまだ新米と言えなくもないストラステイ(インバーアラン)ですがファッション業界においては、ローゲージニットの定番ブランドとしての地位を確立しており、この先数年でインバーアラン社を超えるような同ジャンルのニットメーカーが登場するとは考えにくい。
・ブランドイメージ
・10年20年と愛用できる品質
を兼ね備えた名実ともに信頼のおけるニットメーカーが製作した、これまでになかったスペシャルなマックイーンセーター。何度もサンプル製作を繰り返し出来上がった自信作です。是非、この機会に一生モノのセーターをワードローブに加えて下さい。
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>>color
ネイビー
>>material
ウール:100%
>>SIZE / 肩幅 / 身幅 / 着丈 / 袖丈
34 / 43cm / 47cm / 64cm / 55cm
36 / 45cm / 49cm / 65cm / 56cm
38 / 47cm / 53cm / 66cm / 58cm
40 / 49cm / 55cm / 67cm / 60cm
42 / 50cm / 57cm / 68cm / 61cm
44 / 53cm / 60cm / 70cm / 62cm
※数枚を測定した平均値をとっていますが、ハンドニットならではのサイズの個体差はございますので予めご了承ください。
※172��64�圓�38はジャストサイズ。少しゆとりを持って着るなら40です。
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『生産国について』
この商品に関しては、インド生産の商品になります。
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●お手入れについて
お手入れは特別なヨゴレが付いた時以外は何もしないというのが基本です。もし飲食店などでにおいがガッツリ付いてしまった場合でも、風通しの良いところに干しておけば、抜けてくれますし、コットンの白シャツなどと違い、袖口や首にもヨゴレは付きにくいため、見た目のヨゴレはそれほど気にならないと思います。とはいえ、気持ち的に洗濯やクリーニングをしたい、という方もいらっしゃると思います。そんな方はシーズンオフで収納する直前に一度クリーニングに出す程度にしておいて下さい。ご自身で水洗いをしたい方もシーズン1回くらいにしておくのがよろしいかと思います。頻繁な水洗いはウールにとっては良くありません。また、収納の際には型崩れを防ぐためにも、畳んで保管することをおすすめします。ただ、着丈や袖丈が伸びてほしい、という方ならハンガーに吊って保管するのも良いかも知れませんが。細いハンガーは肩が負けてしまうので太いハンガーを使って下さいね。